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スカルに込められた意味

      2017/03/17

こんにちは!シルバーアクセサリー【pra-na】のデザイナー阿部です!
ところでみなさんは「スカル」というとどのような印象をお持ちでしょうか。
やはり皆さん共通して連想されるのはスカル(どくろ)=「死」のイメージだと思います。

ダメージスカルリング(正面)ダメージスカルリング

そもそも一般的な「死」の定義とは、おそらく自分であると認識している肉体の消滅のことを言われているのだと思いますが、自分の肉体の消滅は必ずしも自己の消滅では無いですし、科学的にも「自己の死」を定義することは今のところ不可能です。共通認識として肉体が滅した時(それを心臓の停止と捉えるか脳内活動と捉えるかの基準は判断が分かれる所ですが)を「人の死」と定めているにすぎません。
便宜上、ここまでの範囲を人の命と扱おうと言う社会的な暗黙の同意があるだけで、自己意識が「人の死」をもって消滅するかどうかは全くの別問題なのです。

あやふやで不確かなものだからこそ、自己は死を恐れます。

自分はなぜ死を恐れているのか、その正体は今一つはっきりしません。愛するものとの別離や、築き上げた物質的なものの損失でしょうか?死に向かう過程での痛みや苦しみでしょうか?いずれも生きながらにしても同様の体験をすることは有り得ますし、死とは本来直接的な関係性は無いはずです。死の恐怖というのはそれほど漠然としており、非常に概念的なものです。

ダメージスカルリングダメージスカルリング

スカルを身に付けるということの意味

ではなぜ、人は死を恐れるのかと言うと、一度も体験したことが無いからではないでしょうか?それは模試も勉強もせずに入試試験に臨むようなものです。自分の人生を振り返って後悔したり、このまま自分は死の向こう側の世界に飛び込んで、良いのだろうかと、死を基準にこれまでの人生を検証したりします。それでは手遅れ、というかやり直すことはもちろんできません。

確実に訪れるその正体不明の関門を見ないように今の「生」を基準に生きると、つい刹那的な欲望に振り回されてしまいます。
そういう生き方を選択しない、常に「死」を自分の視野に収めておくという生き方を「スカル」というモチーフは強烈に思い出させてくれます。
死ぬ間際で後悔しない「今」という命に意識を向けて生きるというメッセージでもあります。

ウーマンスカルリングウーマンスカルリング

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是非覗いてみてください!(Twitterのアカウントも存在しますが、あまりアクセサリーと関係ないことばかりつぶやいてます…汗)


 

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