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メメント・モリと侍の生き方

      2017/03/17

こんにちは!シルバーアクセサリー【pra-na】の阿部です!

今日はメメント・モリと念死(死を念じて生きる)についてのお話をしたいと思います。

昨日は普段の3記事分ぐらいの長文を書いていたのですが、なぜか保存ボタンを押す時に「ほんとうによろしいですか?」みたいな事を聞かれたのでそのまま「はい」を押したら、なんと白紙に戻ると言う恐ろしい現象がおこり、しばらく放心状態でしたが、今日は全く違うテーマで仕切り直したいと思います!(いきなり本題とは関係無い話で申し訳けありません。)

戦後70年という区切りを迎えて

メメント・モリについてはこちらのブログでも何度か取り上げていますが一言でいうと「死を想え」というメッセージです。「死」について普段なかなか意識する事って無いと思うのですが、やはり原爆記念日や終戦記念日を迎える今の時期は平和や死ぬという事について考える機会が多くなります。特に今年は戦後70年ということで一つの区切りとなりますが、区切りがつくという事にも意味があって、今を生きている人たちからすれば70年と言う時の長さに想いを馳せ、絆を深めていく事になります。

日本人にとっての念死とは

シルバーアクセサリー(スカルリング)スカルリング(シルバーアクセサリー)

鎌倉時代から江戸時代にかけての内戦の時代、武士にとってはまさにそれは現実でした。自分に取っての死がいつ訪れるかはわかりません。死と向き合い、毎日を人生最後の日だと意識するようになります。毎日を人生最後の日であると意識すれば、無駄に時間を過ごす事は出来なくなります。それが「念死」です。その命の尊さを想い、一日を過ごしてみる、これが最後の食事かもしれない、この会話が最後かもしれない…というように究極的にはこれが最後の一呼吸かも知れないとなると、もう死に対して恐れを抱く余裕はなくなっていきます。こうして武士たちは死の恐れを取り除いていくのです。

メメント・モリ、念死という生き方

死と真摯に向き合うということは、一瞬一瞬を無駄にしてはいけないという生きる尊さを胸に刻む生き方です。死に向かっていく事が尊いということでは決してありません。
仕事や通勤通学など、一見毎日同じ事が繰返されるようであっても、昨日とは間違いなく異なる行為です。意識をそこに向けていなければ何事も大雑把にしか捉えられないため、今までと同じ事を繰り返しているように感じるだけです。そういった目の前の「今」に意識を向ける事で、何をしていようとも(歩いているだけだとしても)生きている喜びは実感できるのです。

メメント・モリも同じことを言っているのですが、恐れや心配などを残して死ぬことが無いよう、今を丁寧に生いきることが大切です。私の尊敬する帯津良一さんはそれを「養生」と言っています。
生きてる限り人は心と体を養生する必要があり、死は命の通過点にすぎず、虚空へ旅立つためには養生し、生命のエネルギーを高めて死を迎えることが重要である。とおっしゃっています。

シルバースカルペンダントスカル&ゴシックペンダント(シルバーアクセサリー)

シルバーアクセサリーなどのファッションにおいても、スカルというと暴力的でアグレッシブなイメージを持たれている方も多いと思いますが、【pra-na】で扱っているアイテムはすべて上記のようなメメント・モリのポジティブなメッセージを込めて作成しています。

 

この他にもfacebookインスタグラムなどでもイメージ写真を公開していますので、
是非覗いてみてください!(Twitterのアカウントも存在しますが、あまりアクセサリーと関係ないことばかりつぶやいてます…汗)


 

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