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シルバーアクセサリー好きの方にオススメの映画(1)

      2017/03/17

おはようございます!今日は絶好の行楽日和ですね〜私は相変わらず仕事漬けですが(悲)
今回は少し趣向を変えて、シルバーアクセサリー好きの方にオススメの映画をご紹介したいと思います。恐らくシルバーアクセサリーに興味がおありの方は、他にもこんなことに興味があるのではないか?(毎度の勝手な妄想ですが)ということで半分以上は私の独断と偏見でご紹介していこうと思います。

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先日、たまたまTVを付けたらBSでクリント・イーストウッド監督の「マジソン郡の橋」が放映されていました。1995年の作品です。
原作は大ベストセラーの同名小説で、原作も読まれた方の話ではほぼイメージの通り映像化されているそうです。
大雑把にいうと世界中を放浪する老カメラマンが、片田舎の農場で働く中年期にさしかかった平凡な主婦が出会い、4日間の運命を変える恋に落ちる。というような内容なのですが、要するに不倫、浮気です。(適当)
主婦の目線からは、毎日変化のない退屈な日常から、自分がまだ体験したことのない愛と冒険に満ちた世界へ一歩を踏み出すのか留まるのかという葛藤が描かれています。取り巻く現状は人それぞれ違いますが、自分がこうありたいと想い描く姿と現実とのギャップ、または想像もしていなかった自分の可能性を示された時に、そこに近づくべきか、観なかったことにするべきか…というような人生の岐路に立つことは多かれ少なかれどなたも経験されていることではないでしょうか?
それも過去のあるポイントというより自分の思考の端の方に常に居座っていて、そこを視野に入れると疲弊してしまうので、潜在意識に追いやってしまう。というようなことは1つ2つじゃなさそうです、私の場合も(汗)…
この作品、日本人にはまさに賛否両論でネット上ではかなり評判が悪いんですよね。概ねネット上の評価って建前と本音を使い分ける必要がないので、本心に近いのではないかと思います。ということは日本人にとってはこの「えいやっ!」で非日常に跳躍する感覚、タブーを犯すということに抵抗感を持っている方が多いのではないでしょうか?
わたしにもよくわかります。特にこういった運命の出会いというのは歳をとっても誰しも起こりうること(可能性は低いかもしれませんが)です。口には出せないけどどこかでその出会いを望んでいるのかもしれません。
ですが、ネット上の批判で一理あると共感できるのは、単なる嫉妬心というより、恋愛自体の是非ではなく人生の目的目標が明確になりつつある年齢に差し掛かっているにもかかわらず、個人の動物的欲求に近い一時の感情に惑わされるべきではない。実も蓋もありませんが一言でいうと「はしたない」というような意見です。そのような変化を求めなくても自分の向かう先の視界にはもっと価値のある物が広がっている。というようなことでしょうか。
どっちが正しい生き方かと言う議論ではなくて、一つのテーマから根源的な気づきを得られることに大きな意味があると思います。映画のストーリーに思考が留まらないというのが名作に共通する条件ではないでしょうか。

で、シルバーアクセと何が関係あるのかと言いますと、まず映像、舞台となっているアイオワ州のアメリカを象徴する原風景、古き良きアメリカを体現する生活様式などが挙げられます。大自然と共に生きるというスケールの大きさ、日常雑貨も「道具」なんですよね。意味のないデザインではなく、器は大きく頑丈で壊れにくい。


マグカップも持ちやすくて洗っても簡単に欠損しない。シンプルで物の本質を大事に、しかも「必要以上に捏ねくり回していない(これ重要です)」デザインを良しとしています。この辺りはまた機会を改めてご紹介したいと思います。
もう一つは主人公ロバートが身に着けていたアクセサリーが「インディアンジュエリー」と

こちらの写真(実際に使われているデザインとは異なります)のようなクロムハーツとはまた少し違う「十字架(クロス)」でした。これが最後にヒロインの手に渡る事で、一気にあの永遠の4日間が甦ります。さんざん批判めいたこと書きましたが、私は始終ウルウルきっぱなしでここで涙腺が崩壊しました。
ここ何年かはあまり映画も観なくなってしまったのですが、また何かおすすめのコンテンツがあれば映画に限らずご紹介していきたいと思います。

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